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美人に写るメイクのコツをこっそり教えます!

女性なら誰でも美人になりたいと思うものです。
「美人はメイクで作る」と言われることがあり、女性なら誰でも美人になれるとメイクアップアーティストさんは言います。

今回は、写真で美人に写るためのコツをお教えします!

美人になるためにはナチュラルメイクが鍵

「美人になるにはとにかくしっかりメイクを」と思うかもしれませんが、まず、美人にはいろいろな基準があります。

見た目が綺麗で華やか、男性からモテるなど人によって美人の定義は異なりますが、男性にモテるに焦点を当てると、必ずしもメイクをバッチしているいる人がモテるというわけではありません。

というのも、声をかけやすかったり、親しみやすい女性に魅力を感じる男性もたくさんいるので、メイクで完璧にしても男性から見て ‘’美人’’ になるとは限りません。

美人になるには厚化粧ではなくナチュラルメイクが大きな鍵になります。

基本は肌作りから

メイクの前に、ニキビや目の下のクマなど肌が荒れていたら、どんなに美人でも実年齢よりも老けて見えます。

健康的で綺麗な肌を作るために、しっかり水分を摂って、食事、運動、睡眠など健康的な日々を送ります。

ストレスも肌荒れの原因になるので、仕事などでイライラしたら自分のストレス発散方法で上手に解消しましょう。

あとは、紫外線の多い夏や空気が乾燥する冬など肌が乾燥しやすいので、たんぱく質やビタミン類を積極的に摂取したいです。

洗顔後の十分な保湿も忘れないように。

引き算メイク

ベースメイクから目元、頬、口元まで、全て100%メイクしていると、どこかやりすぎ感が出ることがあります。

そこで、バッチリメイクではなくどこか「引き算」にすることで親しみやすいナチュラルビューティーな女性になられます。それが、引き算メイクです。

メイクの焦点を絞って、メリハリをつけることでキメ過ぎない美人になります。

一点注意したいのは、引き算メイク=薄メイクではないということです。決して手を抜いているわけではなく、引き算メイクをすることで自然で柔らかいイメージに仕上げます。

引き算メイクのポイント7つ

ポイントその1:質感を合わせる
もし、質感を変えたい場合は全く違うものにするのではなく、「ハーフマット×ツヤ」などあまり違いがないものにしましょう。

ポイントその2:色を統一する
目元を青、唇を真っ赤にするなど色のばらつきを少なくした方が引き算メイクが際立ちます。

例えば、チークとリップを同系色の色にするなど、2つを同じような色にすることで印象がアップします。

ポイントその3:どこかのポイントメイクを決める
眉毛や唇などポイントメイクを全てしっかり決めるよりは、目元を強調する場合は口紅は控えめになど、ポイントを決めた方が美人になれます。

ポイントその4:ラインを引き過ぎない
眉アーチやアイラインハネアゲなど、全体のラインを引き過ぎると派手な印象になります。
これもポイントのパーツ以外は、ラインを少し細くしたりしてバランスを取ります。

ポイントその5:チークは色ではなくツヤを重視
チークで色を抑えると、よりナチュラルで健康的な肌を演出できます。
色を塗るよりも肌の色に近いチークを使うだけで、肌の立体感が出ます。

肌が綺麗な人なら、正直、チークなしでリップに色を使うのも大人っぽくなってオススメです。

ポイントその6:アイシャドウはベージュか肌に馴染む色
引き算メイクでは、目元のカラーは抑え気味にします。ベージュか肌に合うブラウンなどで、立体感を出す程度で構いません。
アイライナーは、ブラックではなくブラウン系が理想です。
アイメイクは、盛り過ぎてしまうパーツですが、色味と質感が引き算メイクのポイントです。

ポイントその7:リップは唇の内側から塗る
輪郭をはっきり取らないで、唇の内側から塗ります。
塗り終えたら、上下の唇をすり合わせて馴染ませることで、濃い色でも自然な仕上がりになります。

まとめ
今回は、美人に写るためのメイクのコツについてでした。

ぜひ、この引き算メイクを試してみてください。

 

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