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証明写真の撮影で気を付けるべきポイント10選

履歴書などの書類に必要な証明写真ですが、うまく撮れないと悩む人は多いかもしれません。
決められた位置や角度からしか撮影できないので、写真写りが悪くなることもしばしば。

今回は、そんな証明写真の撮影で気を付けるべきポイントをご紹介します。

ポイントその1:姿勢を正す

証明写真では、写真に写るのは胸より上だけです。

写真自体には写りませんが、姿勢を正すことで印象が良くなります。座った時に、お尻を後ろに引いて胸をピンっと張ります。

ポイントその2:髪の毛を清潔に

髪型をおしゃれにするということではなく、清潔に整えます。

髪の毛がはねたり、サイド部分が顔にかかって目を隠すなど、全体の印象につながるので注意が必要です。

ポイントその3:顔が傾かないように

人よっては、どんなにまっすぐしているつもりでも、写真を撮ってみると左右どちらかに傾くことがあります。

これは、自分で意識しないとなかなか治らないので、写真を撮って確認しましょう。

ポイントその4:リクルートスーツを着用する

胸から上しか写らないからと、服装は何でもいいわけではありません。

リクルートスーツを着用して、相手に誠意を見せます。また、スーツを着ることで自分自身も気持ちが引き締まるのでオススメです。

ポイントその5:ナチュラルメイク

女性の方は、お化粧をすると思います。

相手に与える印象を考慮して、濃すぎず薄すぎないナチュラルメイクが理想です。

具体的には、ファンデーションは肌を綺麗に見せるだけじゃなく、顔を立体的に見せる効果もあります。あと、血色をよく見せるにはチークも効果的です。

化粧と言うとどうしても女性のものというイメージがありますが、男性でもイメージアップのために軽くファンデーションを使ってみるのもいいかもしれません。

テレビに出るアナウンサーの方は男性でも化粧しています。

ポイントその6:口角を上げる

証明写真なので、笑顔というわけにはいきませんが、軽く口角を上げると印象アップになります。

心の中で「チーズ」や「ウイスキー」と言うと、自然と口角が上がります。

ポイントその7:背景の色を考慮する

リクルートスーツを着用する場合、選べる色に限りはありますが、例えば免許証のように服装が決められていない場合は背景の色に合わせて服を選びたいです。

背景との色の相性によっては、人物がぼやけて見えることがあり、背景と服の色を同じにしないことがポイントです。

ポイントその8:写真屋さんで撮影する

おそらく、多くの人が証明写真の機械で撮影するかと思います。街の至る所にあるので、とても便利です。

でも、写真屋さんのようにプロに撮ってもらうとやはり仕上がりが全然違います。

照明やヘアメイクなど、プロに頼むと費用はしますがかなり価値があります。

ポイントその9:荷物の置き場を考える

証明写真の機械によっては、フラッシュが足元にあるものがあります。

これに気づかず荷物を置いて撮影すると、フラッシュの光が遮られ変な写真になってしまいます。

荷物を置く前に、フラッシュの位置を確認しましょう。

ポイントその10:椅子の高さを調整する

目の位置など椅子の高さ調整は非常に大切。

証明写真の機械には、どこに目を合わせればいいか目印などがありますが、それよりも少し上に設定すると普段よりも綺麗に撮影できます。

また、少し高くすることで顎が引けて二重顎の予防にもつながります。

 

いかがでしたか?今回は、証明写真で気をつけたい10のポイントでした。

ぜひ、参考にしてください。